荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。小学生と未就園児の子供あり。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

【片付け祭り2019】その4 私の写真とひいおばあちゃんからの手紙

家族の写真ではなく、

私の幼少期から結婚するまでの写真を整理しました。

 

 

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実家で母が保存していたアルバムを、結婚するときに持って新居に引っ越しました。

 

その中の写真を使って結婚式のプロフィールビデオの作成をしたので

選別するのにアルバムが手元にないと困るため

特に何も考えずに実家から持ってきたと思います。

 

それから子供が生まれ、

育児と家事とてんやわんやの生活の中で

なんとか暮らしを楽にしたい、変えたいという思いが芽生え、

断捨離にハマり、こんまりさんにハマり、

モノの取捨選択に明け暮れていた時に 

もちろんこのアルバムも対象に。

 

 

重く分厚くかわいらしいキャラクターのアルバムは捨て、

中の写真は

「似たようなものは捨てる」

「良い思い出がないものは捨てる」

という基準で捨てられるものは捨てました。

違うアルバムに入れ直す作業まではできず、

とりあえず茶封筒に仕舞い、私の思い出ボックスに入れられていました。

 

そこからそのまま今日まできたわけです。

 

 

あらためて見返しました。

 

幼少期のものはやはり厳選しただけあって

捨てるものはないなぁ~と見ていたのですが、

就職してからの写真がけっこう残っていました。

 

しかも、ほぼ飲み会 笑笑笑

 

固い職業の職場でしたので、唯一くだけるのが歓送迎会や忘年会の飲み会。

新人から3年目までは幹事をしていたので、たくさん写真を撮りまくっていました。

(それを後日職場の皆さんに配るまでが当時の幹事のお仕事でした)

 

うん、楽しかったよね。

でも、要らない。笑

飲み会の写真は全捨てしました、はい。

 

以前選別したときは酔いどれ写真を「要る」と思ってたんだから面白いな。

 

 

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不要な書類がまだ出てきたので写真と一緒に捨てました。

 

 

 

残った写真を、生まれたときから並べていて

ふと思いました。

 

 

 

この写真、持っていても私は見返さない。

じつは全捨てしてもいいとさえ思う。

荷物になる。

 

それでも残しておいたのは、

なんとなく「母が残してほしいだろうな」と思ったから。

 

以前、卒業アルバムを捨てようとしたときに母に

「それは私ががんばって育てたという証拠だから捨てないで」

と言われたから。

 

www.ashitakirei.xyz

 

 

 

「卒業アルバムいらないなら実家に持って帰って置いといて」

と母に言われて、次回の帰省のときに持って帰ろうと思っていたのですが

一緒に私の幼少期~結婚するまでの写真も持って帰ろうと思います。

 

 

「母が見る。母が持っておく。」という視点で見ると、さらに厳選できる。

 

私が写っていない友達の写真は要らない。

写っていても集合写真で私がごくごく小さいものも要らないだろう。

グループ内のメンバーで次々撮りあった卒業式の写真も、グループ全体の1枚があればいい。

 

母にとっての子ども=私の成長が整理されていればいいかな、と。

 

 

そうやって選んでいった結果、

私の成長記録は

・L判のスナップ写真 70枚

・集合写真 12枚

になりました。

 

 

それとは別に、

・祖母と母と私の3人で旅行にいったときの写真7枚

・母と私と妹の3人で旅行に行った時の写真10枚

があり、これは私がプリントアウトして実家にも送った気がするので

とりあえず持ち帰って、実家にあれば捨てようと思います。

 

 

 

写真をまとめていた茶封筒に、無印良品のアルバムが一緒に入っていて

(たぶんこれにまとめようと思ったんだろうな昔の私。記憶にないけど。)

www.muji.net

 

中に挟んでみたところ、L判を入れるものなので

当たり前ですが集合写真はおさまりませんでした。

 

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母が押入れに「いつか写真を整理してアルバムにまとめたい」とアルバムを購入していたので、そちらにまとめてみようかなと思います。

 

 

とりあえず今回の片付けで残った写真は

新たな茶封筒にまとめ

アルバムと一緒に持ち帰れるようにして終了。

 

 

 

それと。

写真と一緒に出てきた曾祖母の手紙。

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父方の祖父母も私の両親も共働きだったので、

保育園から園バスで帰ってきた私たちきょうだいは

当時祖父母の家に住んでいた曾祖母といっしょに

母が帰ってくるまで待っていました。

 

明治生まれの曾祖母は料理が上手で

おいしいご飯を作ってくれたり

ストーブで焼いた焼き芋をおやつに食べたり

花札をしたり散歩したり

楽しい思い出がいっぱい。

 

私たちきょうだいが小学校に入ったころ、

曾祖母は体調を崩し、遠方の自分の生家=自分の長男の家に戻ることに。

 

なかなか会えなくなったひいおばあちゃんに

私たちきょうだいが手紙を書き

返事を送ってきてくれたものでした。

 

”ゐ” とか ”書くやうになつた” とか 時代を感じますね…

 

 

今回も見ても、やっぱり捨てられない。

 

でも私が保存しておくのも違う気がする…

 弟や妹宛に書いてある便箋も同封してあったので、妹や弟にも確認したい。

一度実家に持ち帰ることにしました。

 

 

 

こんまりさん流でいくと「実家を倉庫にしてはいけない」のですが

「私の写真」やこの手紙は

私のところにあるより実家にあるほうがベストだと判断したので持ち帰ります。

 

 

持ち帰ってそのまま放置、ではなくて

きちんと整理しないといけないですね。

 

 

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