荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。小学生と園児の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

【片付け祭り2019 あとがき】片付けることで、気づいたこと。

2019年の前半はPTAで忙しくてやりたいことが後回しだったのですが、

忙しさが解消された秋口から年末まで

がっつりと片付けに取り組みました。

 

結局、やりたかった場所すべてはできませんでした…

(家族の写真やらこどもの作品やらが手つかず…)

 

まだまだ片付けは続くのですが、

2019年秋の片付け祭りを開催中に

いろんな気づきがありました。

 

 

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片付けの本では

モノと向き合ってモノの取捨選択をするうちに 本当の自分の気持ちに気づく、

本当にやりたかったことがわかってくる、

という話がよく出てきます。

 

 

 

私には、

3つの気づきがありました。

 

 

 

まず一つ目が「健康」でした。

 

「自分がいつまでも健康でいたい」

身の回りのことを、寿命が尽きるまで、自分でこなせるような体力を持っていたい。

 

「家族を病気にさせたくない」

腎臓機能の数値に異常値を出した夫、

HSCの傾向のある長女、

発達ゆっくりめな次女。

家族が健康な生活を送れるように、環境を整えたい。

 

 それを一番大切にした生活を私はしたいんだ、ということにあらためて気づきました。

 

 

夫と結婚する前 私は医療関係の仕事をしており、

腎不全が進んで透析をはじめるために入院してくる患者様をたくさん見てきました。

 

腎機能の障害があると、

身体に水が溜まってむくみ、

足からじわじわと液体がにじみ出てとまらなかったり、

肺に水が溜まって、

陸で生活しているのに常におぼれているような息苦しさを感じたり。

本当にしんどい思いをされています。

 

糖尿病の進行で、視力を失った方、足の切断をされる方も

お世話させていただきました。

 

食事で進行や悪化を予防できる病気には、私はさせない。させたくない。

今は、減塩食にキチンと取り組みたい。

 

 もうひとつのブログで毎日作っている減塩食をつづっています。おかげさまで2019年の健康診断はすべて正常値になりました。→ゆるい減塩生活をつづるブログ

 

 

HSCの傾向のある子ども。

そして私もたぶんHSP。

 

私は「なるべく集団に近づかない」ようにできるのですが、

毎日学校に行く長女はそういうわけにはいきません。

長女は、外での集団生活では空気を過敏に読んで流れに合わせており、なおかつ完璧であることにとてもこだわるので、学校では優等生です。

外でものすごくパワーを使って帰ってくるため、家ではその反動でひどい状態でした。

(感情の乱高下、自分によくないことが起こったときすべてを母親のせいにする、次女にあたる、モノを投げるなど。現在は専門医のカウンセリングや投薬のおかげで落ち着いています)

 

 HSCはこちらの本がとてもわかりやすかったです。

マンガで説明されている部分が多く、

小5の長女でもさらりと読めました。

「この本の中に私のことがいっぱい書いてある!(; ・`д・´)」と興奮気味に報告してくれました(笑)

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

HSCの子育てハッピーアドバイス HSC=ひといちばい敏感な子

  • 作者:明橋 大二
  • 出版社/メーカー: 1万年堂出版
  • 発売日: 2018/06/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

家は穏やかでリラックスできる場所にしておきたい。

家族の健康を守る場所でありたい。

自分のためにも家族のためにも。

 

 

 

 

 

2つめは「お金」です。

 

お金が欲しいです。

 

なぜ欲しいかというと、

「やりたい」「行きたい」という目標ができたときに

それを実行に移すには少なからずお金が必要だから。

 

「お金がないからできません」ということは避けたいからです。

 

かなえたい夢ができた。

どうしてもこの病気を克服したい。

お金がなければ、それらをチャレンジする機会さえないかもしれない。

 

 

いま、長女が希望の学校に進学したとして

中学から大学4年卒業までの授業料は長女専用の貯金でまかなえます。

次女専用の貯金口座には長女の半分の額が貯金できています。

 

でも、これで安心とは言えない。

授業料はとりあえず確保できているけれど、

学校に通うとなると授業料以外にもお金はかかります。

 

 

モノは要らない。

 

モノは買って終わりではない。

その後の管理が問題。

場所を取る、掃除やメンテナンスが必要、維持費がかかる、捨てるまで続く。

 

だから、本当に必要なモノだけあればいい。

 

買わなかった分を現金として残しておきたい。

 

 

いつも気になっていてはやらずじまいの投信を

やってみたい気持ちがまたムクムクと出てきています。

 

 夫のお給料から投信をするという気には今はなれず。

 

投信をやってみたいから、

もっと収入を得なければ。

アドセンスの収益増やしたい。

それが無理ならば、

外に働きに出なければ。

そういう気持ちにもなってきました。

 

 

本音は、ブログの収益を上げたいです。

家で収入を得ることができれば、

私自身が外での人とのかかわりで消耗することが少ないだろうし

家族(実家の母も含めて)の体調不良にもすぐ対応できる。

 

今後、

長女の受験で他県に行こうが、

実家や義実家に戻ることになろうが

関係なく仕事を続けられる。

 

1年半アドセンスを続けてみて、収益はほとんどありません。

(はてなブログの運営費、独自のドメイン料を支払うと完全にマイナスです)

ブログで稼ぐというのは簡単ではないという現実はよくわかりました。

 

収益をあげるために、

なんとなくわかったつもりでいるアドセンスの勉強、ブログの運営を基本からおさらいしよう。

 

そして、2019年の1年間で

PTAの活動を通して人との関りにも少し慣れたし(どんだけ引きこもってた笑)

受け答えも思っていたほどできなくはなかったので、

外で働いてもいいかも、働けるかも という気持ちも出てきました。

 

 

4月からは次女の園でのPTAです。

今度は本部です…くじ運がすごい…社会復帰へのリハビリと思ってがんばります(`・ω・´)

 

 

でも一番大事なのは「家族」。

家族がもどってくる「家」は安全基地でくつろげる場所にしておくこと。

家族の健康を守ること。

 

 

私が外で働いて消耗して、家事も、食事も乱れまくるならば

家にいる方を選択したい。

 

 

なので、

 

短時間から、短期間から、何か始められないだろうか?

 

そういう考えになってきました。

 

 

 

 

3つめは、「いまがとても幸せな環境、満たされている」という気づき。

 

片付けが好き。

家事が好き。

 

 

私のしたいことは「自分のペースで家事をしたい」だった

ということを思い出しました。

 

私が小3のころ、

母が忙しくて家が荒れ放題になっていた時期がありました。

洗濯待ちの衣類が山になって脱衣所から廊下まで溢れ、その日着るものがなくて洗濯待ちの衣類の山から着れそうなものを探して学校にいったこともあります。

 

これはさすがにマズい状況だと思った私は、

「私きょう学校を休んで、家の掃除する」と母に言い、

学校をズル休みして

1日かけて食器を洗ったり洗濯したり掃除機掛けをしたりと

家を整えました。

 

山積みだった洗濯物や食器がなくなってキレイになり、

ズラリと洗濯物が干された光景を見て、

 

 「こういうの好きだなぁ

  将来こういう家事だけして生きていけたらいいのになぁ。」

 

と思っていました。

小3にして潜在的に専業主婦願望があったのですね(笑)

 

 

高校時代は、

食後の食器を洗って片付いた様子を見るのが

受験勉強のストレス発散でした。

 

 

今年度 次女が園に入り、

1人時間ができたことで思う存分家事をすることができています。

本当に幸せだなぁと思いました。

 

 

 

 

この3つの気づきから、

今後の私の理想の生き方として

 

家を整える時間があって、

少しでもいいから自分で収入を得ることができる。(外でも家の中でも)

家族が大きな病気をせず、

自分は死ぬまで自分のことができるくらいの体力を持っている。

 

 そういうことなんだな、とわかりました。

 

 

別に わ!すごい目標! ってことはない。

なんてことはない。

 

ただただ普通のことのようですが、

私が心の底から望んでいたのはこれだったようです。

 

 

その目標からはずれるような「事柄」「モノ」「人間関係」は

削いでいけばいいのかもしれないなぁ。

 

 

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