荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。小学生と園児の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

我が家の「こどもちゃれんじ」の活用方法と気をつけていること。

5歳次女は、2歳半頃から「こどもちゃれんじ」を始めました。

 

次女は、まわりと比べて(比べちゃいけないんですが^^;)

少しゆっくり育っているなぁという様子があります。

 

でも、

 

ゆっくりだけど、確実に、一歩一歩成長している。

 

そういうことが、

こどもちゃれんじをやり続けているとよくわかりました。

 

 

 

 

入会したころは、ワークをやっても

「わからない」という部分がほとんど。

 

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ワークの保護者向けのアドバイスを読んで声かけをしてみるとわかることもありますが、それでもわからないことも多々ありました。

 

 

お姉ちゃんの真似っこが大好きなので、

ワーク自体は「わたしもしゅくだいするー(´▽`)」と嫌がらずに取り組みます。

 

 

そういうときに私がすごく気をつけていたのは、

 ふつうはここまでできるんじゃないの?

 どうしてできないの?

 こんな感じで大丈夫なの?

と不安になって自分が焦らないこと!

 

 

長女はものごとの理解や知的な部分の成長がとても早く、

ベネッセからの入会おたよりの

「この玩具を使うと〇〇ができるようなる!」

という謳い文句の内容は、

届いた時期より半年前にはもうできていたような子でした。

 

なので、気がゆるむとつい

「長女はできていたのに…」と不安の沼にズボズボとハマりそうになります(汗

 

長女と比べたら絶対にダメよ 私っ!ヽ(`Д´)ノ

  

 

次女の場合 

ワークは「お勉強をする」「まなぶ」というのが目的ではなく、

 

「次女はこういうことが苦手なんだな」

「こういうところがまだ理解しづらいんだな」

 

と、親がこどもを理解するために使う!それが目的だぞ!と意識するようにしました。

 

まだ理解できていない部分がわかれば、

一緒に遊んでいるときに理解が深まるように関わることができます。

 

 

たとえば、

「1から10まで言うときに、まだ7、8あたりがあやしいな」

とわかったら、

 

お人形でドーナツやさんごっこをしているときに

「ドーナツを8こください(´▽`)」と私が言って

「はい。おまちくださいヽ(´▽`)ノ」と次女が8まで数えるのを見ている

とか、その程度です。

 

毎日はしていません。

気が付いた時だけ(笑)

じゃないと、私も次女も追い詰められてしまいます(; ・`д・´)

 

 

そうしているうちに、

なかなか数えられなかったのが、

ある日とつぜんスラスラ言えるようになっている。

 

そういう成長を目の当たりにすると、

 

次女は、次女のスピードで理解しているんだ

 

と実感できるので、

最近は私もどっしり構えていられるようになってきました。

 

5歳のいま、次女はワークが届いた時点でその月のワークの内容を理解できるようになってきています。

 

 

 

 

 

 

それと、「ちゃれんじ」は

こどもがどんなことに興味があるのかを知るきっかけにもなります。

 

 

毎月届く「かんがえてはっけんえほん」という本には、

いきもの観察や、季節の学び、工作、園や家での生活のお話など

たくさんの読み物がちりばめられています。

 

 

本を借りて読むと、

どうしても親や子供の好きなものに偏ってしまいがちですが、

ちゃれんじの絵本ではいろんな分野の知識と触れる機会になります。

 

 

そして、読んでいると 

こどもの「好き」「嫌い」「興味あり」「興味なし」

が否応なしにあぶりでてきます(笑)

 

 

たとえば、今月号の”うみのふしぎ”のページ。

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ひとつひとつ、いきものの名前を言って、説明して、

 

 

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お寿司のネタも1個1個とびらをひらいて、

「どのネタがすき~?(´▽`)」と声かけをして読んでいましたが、

 

「もういいから先に行って!ヽ(`Д´)ノ」

と、明らかに興味のない反応(笑)

 

次女はこういうとびらの仕掛けは大好きなんですが

魚(魚のことを説明する文?)には興味がないんだろうなというのがよくわかりました。

 

 

次女はお話の方が好き。

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 おかあさんはのどが痛くて、絵本を読んであげられないんだって…

 

 

普段の一人遊びのときでも、

自分で作ったストーリーでお人形を動かして

ひとりで何役にもなりきって遊ぶのが大好きな次女。

お魚よりも、

はなちゃんやしまじろうのお話の方が好きでしょうねアハハ(´▽`)

 

自分で本棚から絵本を引っぱり出して読んでいることも増え、

読み聞かせるときは短いお話ばかりだったのが

「ながいおはなしがいい!」とリクエストされるようになりました。

 

「かんがえてはっけんえほん」でサラリと知識には触れさせておき、

あとはどっぷりと好きな絵本を楽しんでほしい。


好きな遊びをしている間にどんどん知識は増えていると言われますもんね。

 

 

興味のあり、なしがわかっていれば、
生き物にも興味を持ってほしいと図鑑を買ったものの読まなかった(ノД`)・゜・。

みたいな、親も子供も悲しい思いをせずに済みます。

 

 

それと、最初は全然興味を示さなかったのに

半年後とかに久々に読んだら興味津々!

みたいなことも時々あるんですよ。

 

 

なので、

せっかく届いた知育玩具に興味を示さなくてもがっかりしない(`・ω・´)
のちに、楽しく遊び始めることがあります!

 

 

今は「いろんな知識に触れる機会がある」というだけで良いんだと思っています。

 

「興味がある」「やりたい」は 親がコントロールできません。

 

 

 TVのCMとか、入会のダイレクトメールにある漫画のようには上手くいっていませんよ。まったくね(笑)

 

 

 こどもちゃれんじを使うことで、

このぐらいの年齢になるとこういうことができるようになるのか。
次女はいまここまでできているから、
次はこういうことができるようになるんだな。

と成長の予測を立てる。

 

そこからはずれていても、遅れていても大丈夫。

今こどもが成長の道のどのあたりにいるのか、

どういうふうに見守って応援してあげればいいのかを知る手立てにする。



私にとって「こどもちゃれんじ」は

 

賢いこどもに育てるための教材ではなく、


「成長の指標」であり、
「こどもを知るためのアイテム」だと思っています。

 

 

 

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