荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。小学生と園児の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

緊急事態宣言解除後の疲れと、これから。

緊急事態宣言が解除されそうだ、という頃から

にわかに忙しくなってまいりました。

次女の園のPTAが。

はい、そのころからブログ更新が途絶えていました。^^;

 

 

緊急事態宣言中は、どう動いたって無駄になる。

(4月5月のPTA活動は延期または中止。6月以降の今後の計画を見直したりしても宣言が延長になったらもう一度やり直しなわけで。)

だから考えないでおこう。

解除の目途がたってからぼちぼち考えよう。

 

ということで、

 

この自粛期間は 家族全員元気だったこともあり

ほんとうにのんびりと、穏やかに過ごさせてもらいました。

 

 

医療・介護、ライフラインを支えるお店や企業で働く方々のおかげですね。

本当にありがたいこと。感謝します。

 

 

そして、

「緊急事態宣言解除になるぞ」

「園や学校がはじまるぞ」

というニュースが流れるころ、

私は急にしんどくなりました。

身体がだるい、胃のあたりが痛い、食欲がない。

 

 

 

そんなときにこの記事を読んで、

「あ、これ私のことだ」と気づきました。

headlines.yahoo.co.jp

 

 

「辛くてたまらない」というほどではない(と自分では思っている)のですが、

時間を気にして動く、

予定を気にして動く、

予定に間に合うように子どもたちを動かす、

予定調整をするためにPTAのメンバーに声をかける、

その作業をしないといけない(PTAの作業は始めていた)と考えたら、

ずんっ!としんどくなりました(ノД`)・゜・。

 

 

私たちは内心では気疲れを感じつつも、しかし多くの人がそれに従っているからこそ、「一人前の社会人」というロールプレイに参加しないという選択肢を持つ余地はほとんどなかった。

 

 

ちゃんとした一人前の社会人、母親、PTA役員であるために頑張ってたんだよね。

そして自粛期間が終わったらまたそこに戻らないといけないのがしんどい!と脳や身体が感じたんだろうな。

 

 

 

子どもの作品をフォトブックにする作業がもう少し残っていて、

「この自粛期間が終わるまでになんとか作業を終えたい!

 PTAが忙しくなってしまう!」

と必死に作業を終えようと頑張っていましたが、

 

いや、これから頑張らないといけない日が始まってしまうのだから

今しんどいなら休もう

と考え直し、

パソコンを閉じて昼寝をしました(笑)

(夫が子供の相手をしてくれていましたよ)

 

 

 

目覚めたらなんだかすっきり(´▽`)

 

胃痛もなくなって、よかったよかった(´▽`)

 

 

 

今週から園や学校の分散登校や短縮授業が少しずつ始まり、

先生もこどもたちも親も慣らしながら様子を見ながら

進めています。

 

 

次女の園では、

5月いっぱいはお休みする子や、

小学校の上の子の登校する日に合わせて登園する子、

給食を食べずに帰る子(我が家はこれです)とさまざま。

 

 

コロナウイルス感染に関する考え方や、持病のありなし等で

各家庭の方針が異なるのは当然のこと。

(園も各家庭の方針を尊重してくださっています)

 

 

かくいう私も

4月のはじめは「できれば園も学校もいかせたくない」と思っていました。

 

体調不良でも簡単に病院に行けないって、不安だらけでした。学校に行かせるかどうか悩んでいます。

 

この事態で学校に行かせないことはおかしいのかな?

 

 

コロナウイルス感染後に川崎病のような症状があらわれる症例も報告されており、不安はゼロではありません。

 

ただ、

全国の感染者が減ってきていること、

自分の住んでいる自治体の感染者0人が2週間以上継続していること、

コロナウイルスがゼロになるまでずっと家にこもっておくことは不可能ということから、

登園登校を再開してみようと考えが変わってきました。

 

 

 

 

PTAの活動も、まだまだ方針がまとまりません。


「感染のリスクを負ってまでやる活動はない」
「本年度は園の行事のフォローだけに専念してもいいんじゃないか」
と私は思うのですが、

そこは園をお休みするしないというのと同様、

個人でさまざまな考えがあって

 

「感染予防をしながら開催しよう」

「感染のリスクがあるから中止しよう」

 

と、どうしても意見がわれています。

 

「いままではできていたのに今年はできないのはかわいそう」という「感情」が入り込む。

そんな空気があります。むずかしいですね。

 

 

コロナウイルスのワクチン・検査薬・治療薬が充分に行き渡るまでは、

”新しい生活様式”に従い感染リスクの回避をしながら暮らすしかない。

 

そういうことを念頭に置いて、

自粛解除後の活動・行動をすすめていきたいと

静かに、久々の一人時間に思った次第でした。

 

 

では、次女のお迎えいってきます(´▽`)ノ