荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。小学生と園児の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

「好きなことだけをして生きていく」は最善か。

私、

人から頼まれやすく、

頼まれると断りにくい性格です。

 

なぜ私がそれやらなきゃいけない?

ということもたびたび。

 

あえて人とのおつきあいを避けていた期間があり(ぼっち最高)

のんびりと過ごせていましたが、

PTAをやることになった昨年、今年はそうもいきません。

 

私できないからやってくれる?って言われることがけっこうあります。

 

 

 

ずっと

「それは私の仕事じゃない」「私はやらない」

とバチっと言えないことを

”ダメなやつだなぁー””いいように使われているだけだよなぁー”と

自己否定していました。

 

(凪のお暇のコミックの1巻を読んだとき、これ私じゃん…と思いました。)

凪のお暇 1 (A.L.C. DX)

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 ドラマは観たかったけど観れなかった…

 

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でも。

そんな自分も、

自分の行動も、

悪くなかったんじゃないかと思えるようになったんですよ。

 

 

 

仕事をお願いされた時、

やり方がわからなくて必死でやり方を調べたり、

詳しい人に何度も聞いて教えてもらったり、

プライベートな時間を削って、体力・精神力も消耗して、

すごく大変な思いをしながら

なんとか仕事を完結させてきました。

 

その仕事をこなしているときには

「なんで私ひとりこんな大変なことをー(ノД`)・゜・。」と

ただただしんどかったんですけど、

それがいつの間にか私のスキルになっていたようです。

 

 

今年はまたいろいろと任されて過去最大の仕事量なんですが、

過去の私よりも仕事をうまく回せているんです。

 

えっ?

私こんなに段取りよくできたっけ?

えっ?

私、デキル人間?(´▽`)

 

と錯覚してしまうほど。(笑)

 

 

(油断してミスしそうだから、地に足をつけて地道に行くんだぞ私!)

 

 昨年失敗してへこんだ時の記事(笑)↓

 

www.ashitakirei.xyz

 

 

 

イヤな仕事はしなくていい。

逃げていい。

好きなことだけして生きていく。

 

という言葉をここ数年よく目にするのですが、

私にとってはそれが最善な方法ではないかも、と思います。

 

 

もちろん、精神や身体をむしばんでしまうほどの

過剰なものを背負う必要は全くありません。

そんなときは逃げてください。

私も逃げます。

 

 

 

社会人をしていたときに

「私、これ苦手。あなた得意だよね。お願いね。」

「これ私わからないから、任せた。」

と逃げる先輩が数人いたんですが、

そういう先輩は”苦手だ”という分野以外でも無責任ととれる対応が目につき

「私はあの人のような大人になりたくないなぁ。」とじんわり思っていました。

 

先輩に対して失礼な見方ですが「仕事の効率を考えて得意な人に任せる」という感じではなかったんですよ…

 

だから、「わたしは逃げない」と。

 

「恥をかいてもいいから、たくさん聞いて、失敗して、謝って、

 苦手なことや やりたくないことから逃げずにいたい。」

と心の隅で覚悟していたように思います。

 

 

「やりたくない」「やらない」と言えない自分を卑下していたけれど、

ちがうちがう。

 

私、若いころの自分が願ったように、生きてるんだわ。

 

悪くないよ。

成長できてるよ。

 

少なくとも、あのころ逃げてた先輩のようにはなってないはず。

 

 また、
「これやってあげると相手が助かるだろうなぁ」と私が勝手に察知して、
「〇〇やっときますね」
「〇〇やってみたけどどうですかね?」
と勝手に先回りして仕事しちゃうタイプだということに最近気づきました。

 

で、勝手に1人で空回りして、恥ずかしいこともたくさんあって。

 

仕事を勝手に増やして何なんだ私!と自分で書いていて思います。(笑)

 

 

 

ただ、そうやって先回りしていたおかげで予定よりスムーズに行った!

ということも多々あったんですよ。

「助かった!ありがとう!」と感謝されることもありました。

 

 

勝手に先回りして仕事増やして、

何それ?必要じゃないよ?頼んでないよね?と言われることがあっても、

それで恥かいたとしても、

そんなに落ち込むことじゃない!と。

 

むしろ頼まれた以上の仕事量をこなせるようになった私すごいぜ!と。(笑)

 

 

 そんなに自分をダメなヤツ扱いしなくてもよかったんだなぁ。

ちゃんと、一歩一歩がんばってきたんだなぁ。

えらいぞ、自分。

と、うれしくなりました。

 

 

 

 怒涛の忙しさで全然ブログを書く時間がなかったのですが

その忙しさの合間に、そんなうれしさを噛みしめておりました。

 

 

あとね、

実家の母とも話したのですが

「忙しく動ける元気な体があるってことだよね。

 もうそれだけで感謝だよね。」

と。

 

ほんとそれ(`・ω・´)

 

体の不調を無視しがちなので、

気をつけながらがんばろう。