荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。夫、高校生と小学生の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

執着を手放す

少し前のこと。

 

詳しくは書けませんがいろいろありまして、

「もしかしたらこの部屋を出ないといけないかも…」

という状況に陥っていました。

 

 

我が家に必要な条件を満たしていて、

かなり格安なこの部屋。

ここ以上の部屋になんてそう簡単に出会えるわけない。

どうしよう(ノД`)・゜・。

 

と焦りながら物件を探していたら、

ここよりもいい条件の部屋がフツーに見つかりました(笑)

 

 

 

以前、「今住んでいる部屋は第一希望の部屋ではなかった」という記事を書きました。

www.ashitakirei.xyz

第1希望だった部屋は受験直前に借りられてしまい、内見することも叶いませんでした。

 

今回物件を探していたら、その部屋が空いていたんです。

しかもリフォーム済みでキレイになってる。

お家賃据え置き。

子供連れの方も相談に乗ります!とか書いてあるし。

 

えっ。

めっちゃいい。(`・ω・´)

 

1年半で前の住人が転居しているので、物件資料からだけでは見えてこない悪条件というものがあるのかもしれないですが。

 

そんなに遠くないので、冷蔵庫とか洗濯機とかだけ業者さんに運搬をお願いして、あとは自分たちだけで荷物を運べるのでかなり安く引っ越せるはず。

 

 

「ここ出て行くことになったら、こっちに引っ越せばいいやん」と長女。

 

 

だね(`・ω・´)

 

 

その後、いろいろあったことはスルスルと無事に解決し、この部屋にまだ住み続けることになりました。

引越しは、しません。

 

 

 

 

 

「他にも住む部屋はあるね。」

「この部屋に執着する必要はないね。」

と気持ちが切り替わったあとにタイミングよく問題が解決したので、

 

片付け界隈でよく聞く

『”執着”を手放す』

というワードがポンと頭に浮かびました。

 

モノでもコトでも、執着していると”それ”しか見えていないんでしょうね。

執着を手放すと、ふっと視野が広がり、ずっとそばにあったモノ・コトがよく見えるようになる。

 

 

私は、小さいころからこだわりが強くて「絶対こうでなきゃダメ!」と頑なな人間でしたが、いろいろな経験を経て「絶対なんて世の中にはないんだな」と理解できるようになりました。

 

「これがダメでも大丈夫。」

「ダメになったら、

 その時はその時でちがう道がひらける。」

の精神でいたいなーと思います。

 

 

よし。

いつ引っ越してもいいように、できるだけキレイな状態をキープしよう。

 

総入れ替えしたタオルと、整理した衣類にようやくハサミを入れました。

(まだしてなかったんかい)

 

比較的きれいなタオルは夏休み明けに学校に出すぞうきん用にカット。それ以外は、コンロや水回り、玄関掃除などにササっと使ってポイっと捨てれるようなサイズにカット。

こまめな掃除、心がけます。

 

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