昨年末の12月にクレジットカードを不正使用されたため、新しい楽天カードが発行されたのちに新しいクレジットカードの登録変更手続きをせっせとやったのですが。
有効期限が今年の8月ということで、新しいカードが再び届きました。
カード番号、Edy番号、楽天ポイントカード番号は同じなのですが、セキュリティコードと有効期限が異なるので、楽天カード払いにしている諸々のWEBページにログインして新しいカード情報に書き換える作業をしました。
3年前の2022年に、楽天カードを紛失し(紛失していなくて財布にちゃんと入ってたというオチ)新しいカードを作成したときに、クレカ払いしているものをすべて洗い出して整理するという作業をしました。
これ、本当にやっておいてよかったです。
ルーズリーフに手書きで書いた超アナログなやり方。
ログインパスワードとかIDとかもメモしているので、ペラ1枚見るだけでさくっと手続きが完了します。
今回も、このリストを見て
「あ、そうだそうだ。
これも楽天カード払いだった。」
「これは口座振替だったか。」
「あ、こっちは別のクレカ払いだったか。」
といちいち思い出して。
ほんっっっと物覚えが悪い子…
この手書きリストがなかったらめっちゃくちゃ時間がかかったと思います。
それどころか、全部思い出せなくて、クレカの有効期限が切れる来月の支払いが滞ったりしてそう…。
同封されてきたチェックリストを元に、
・旧カードにEdyの残高がないか
・セキュリティサービスの登録情報は引き継がれているか
も確認。

すべて問題なし。
ということで、旧カードはハサミを入れて捨てました。
おつかれ~。
毎回思うのが、
私この作業何歳までできるだろうなぁ…
ってこと。
自分で外出できなくなったらクレカは解約か。
いや、動けなくなったときこそweb注文がありがたくて、クレカ払いが必要になるのでは?
クレカじゃなくてペイ系にすれば有効期限とかないので楽?
いや、ペイはペイでスマホの機種変するときとか面倒ごとはない?
データ移行でアプリはそのまま使えるから問題ないか。
スマホ…何歳までひとりで機種変できるかなぁ…
ケータイショップで「ご家族同伴でお願いします」って言われている高齢者がいたもんなぁ…
娘たちが遠くに住んでたら簡単には機種変できないかも。
最終的にクレカもスマホも解約して、「現金」と「家の電話」に戻るんだろうか。
でも施設や病院に入ってからもスマホを使う人はいるしなぁ。
そうすると、けっきょく自分が死んだ後に遺された家族が手続きするのか。
娘たち、すまんねよろしく。
娘たちは将来誰とも結婚したくないと言っているから、娘たちの死後はおひとり様向けのサービスを利用して諸々の解約や支払い手続きをすることになるんだろうなぁ。
…なんて、延々と考えてしまいます。
便利になった世の中だけど、シンプルとは程遠い。
いつも何かに紐づけられているのは、それはそれでなんだかやっかいだなぁと思う自分がいます。
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