次女の自由研究が終わった!!!
わーい!!!
考察がちょっとズレている気がしてもうちょっとなんとかなりそうだけど、子どもの意見がまちがっているといえるほどの知識は私にはないし情報も出てこない。
模造紙1枚にまとめて形にできたから、もういいや。
これで、次女の提出課題はすべて終わったー!
細かく言えば、
自由研究の結果ももうしばらく記録が必要だし、
(あらかた方向性は出たのでまとめた)
自主学習は残りの日数もやれるときにやるし、
本も読めるだけ読んで読書カードに一言感想を書いていくのだけど、
最低ここまでやろうねというラインはクリアできたのでホッとしました。
次女の自由研究は必須じゃなくて、工作や絵日記、読書感想文、自主学習なども含めたうちから1つ提出すればOK。
ずっと前から次女が「夏休みの自由研究にやりたい!」と言っていたことがあったのでやることにしました。
自由研究、子ども一人でやってくれたらどんなに楽でしょう。
長女も次女も、実験することは好きだけど、それをまとめるのがキライという子。
その上、毎年予想した結果とは全然ちがった結果が出るので、なんでこんな結果になったんだー?って、そこから(主に私が)また調べまくって考察が大変で…。
子ども1人では到底まとめられないので、長女は7年間、次女は5年間、これまでずっと伴走(先導)してきました。
私が小学生のころ、学校で習ったことや日常生活で気になること、実験してみたいなーと思っていたことがありました。
でも、どうやったら実験ができるのかわからなくて。
両親が共働きで日中家におらず、図書館は子どもが徒歩や自転車で行ける距離にはなかった。
進研ゼミで研究方法を紹介していて、やってみたいと思っても道具が家になかったり。
あの頃の私の知識や環境ではどうやっても実験はできなかったです。
実験のやり方を教えてくれる人がいてほしかったし、調べる本がほしかったんですよね。
なので、
「こんなに手伝ってたら子どもの力にならないんじゃない?」
という思いがちらつきつつも、
「私は実験したかった!誰かに教えてもらいたかった!」
という気持ちが一番にあって、子どもの自由研究を手伝っています。
あわよくば、理科好きな子になってくれないかなー!という期待もありましたが、高2長女はまったく。「(学校の授業の)実験はやるのも結果と考察をまとめるのもキライ」と言っております。
小5の次女は、全般的に勉強が苦手なのでまだ未知数。
実験ノートに自分の考えをたくさん書けてます!と理科担当の先生に言われたことがあるので、リケジョは難しいかもしれないけど少しは役にたっているかも。
それと、結果を見て、調べて、「なんでこんな結果になったと思う?」と子どもと意見を交わして研究をまとめているので、過去にやった自由研究は長女も次女もすごく記憶に残っているみたいです。
たまに、実験内容がそのあとの学校の授業とリンクすることもあり、自分1人で研究していなかったとしても充分良い勉強になっているのかな、と。
おかーさんにめっちゃ怒られながらやった
すんごい大変だった
っていうマイナスな記憶も合わさっているかもしれないけれど、自由研究は我が家の毎年の夏休みの一コマ。
高2の長女はもう今年から自由研究の課題がないので、次女がやりたい!というあいだは付き合おうかな。
私が年老いたら
「あんたたちの自由研究はほんっと大変だったわー」
って壊れたレコードみたいに繰り返しそう。
きっとやりきった感が満載だと思う。
さて。
世の中の保護者様も、こどもの夏休みの課題に悩まれているようで、8月に入ってからブログのアクセスランキングは「読書感想文は親が手伝ってます」の記事がずっとトップを維持。

毎年こういう傾向です。*1
まったく記事更新していないのにアクセス数が上がるので、皆さん困って検索してるんだろうなーということが伝わってきます。
皆様、本当にお疲れ様です。
(検索して辿り着いた内容があまり参考にならなくて申し訳ない…)
自由研究も読書感想文もその他の課題も、自分で計画を立ててやって欲しい。
「自分で計画を立ててやらせましょう」という記事もよく目にするし、前述したようにわたし自身親の手伝いなしで夏休みの宿題をやったので、我が子たちも自分でなんとかやってほしいという思いはある。
あの手この手尽くしてみたんですけどね、できないものはできないのですよ。
できる人はできる。
できない人もいる。
我が子はできないからいっしょに取り組んで
「宿題はこうやって片付けていくんだよー!!」
と私が伴走(先導)する方法になりました。
自分1人でやってきた私は
「自分のことは自分でなんとかするしかないんだ!」
という意識がめちゃめちゃ強い人間で、責任感が強いといわれることが多い。
と同時に、他の人に頼るのがすごく苦手で、1人で抱えすぎ!とよく言われるんですよ。
なので、
子どもの宿題を手伝っていると
「甘いな~甘やかしてるな~
社会に出て1人でやっていけるんかな~」
という気持ちもありつつ、
「”1人じゃできない!手伝って!”と言えるのも社会に出て大事なんよな~」
という気持ちもある。
どの保護者もみんな、子どもが成人して社会で生きていけるようにと一生懸命育てているんですけどね。
人によって合う方法がちがうだろうし、それで正しかったのか答えが出るのがずいぶん先なので、迷いに迷う。
なるようにしかならんのだろうな。
最後まとまりませんが、みなさま残りの夏休み、ご自愛ください。
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*1:※9月に入ると、ほぼ日手帳の記事がぐんと上がってくる。
※平時は、ポップインアラジンを交換してもらった記事とチャレンジタブレットの捨て方の記事が2TOPです。