主婦歴18年になりますが、エアコンをまめに掃除するようになったのはここ4~5年です。
前に住んでいた物件のエアコンが、20年以上前に製造された製品で。
なんだか性能がイマイチ…と感じることもあって、業者さんに年1回クリーニングをお願いしつつ、自分でも月1~2回掃除をしていました。
今回の物件は製造年が2021年のエアコン!
メーカーはダイキン!
スキマだらけの物件なのに、ちゃんと「あったかいねえ」と実感できる。
とってもありがたい(´▽`)
入居前にクリーニング済みと聞いており、引っ越し後は何かとバタバタしていたのでエアコンは放置してましたが、そろそろ入居後1ヵ月経つなあとフィルターの掃除をすることにしました。
いざ。

わお、すごいホコリ。
手ぼうきを使い、ビニール袋の中ではたき落とすと、けっこうもっさりホコリが。

左右で2枚のフィルターがあるので、もう1枚も同様に。
あとは、本体もチェック。
こういう凸凹にホコリがたまるのはどの機種も同じですね。

この程度のホコリならサッと拭き取ればきれいになります。
あっという間に掃除完了。

吹き出し口をのぞくと、ファンはとってもキレイでした。

フラップもカビやホコリはなくキレイでした。

溝があるからちょっと掃除しにくいかもなぁ…
ダイキンさん、というか最近の新しい機種がそうなのか、なんだかパーツが外せそうな気配。

と思ったのですが、ダイキンのWEBページで取扱説明書を見たところ、取り外せるとは書いてなかった…残念…
業者さんは外せるんでしょうね。

外せなかったとしても、この↑のルーバーが接地してない。上のパーツにくっついて浮いてる状態。
これはブラシを入れやすそう!
取説を見ると、この機種はストリーマユニットというパーツも自分で外してお掃除するようです。
1800時間以上運転すると”おそうじランプ”がついてお知らせしてくれるとのこと。
今回は何もしませんでした。
夏終わりくらいには掃除することになりそうですね。
フィルターのホコリを取ったら温かさが増した気がします。
やっぱメンテナンスは大事だな。
面倒だけど、しっかり手を動かして
この賃貸で新たに出会った製品や建具のクセを知っていこう。
そうすると、古くてもポンコツでもすごく愛着がわいてくるから面白いんだよなあ。
春先にまたいつもの業者さんにエアコンクリーニングに来てもらう予定なので、それまではこまめに掃除します。
今回の物件はエアコンが2台ある上、1台はお掃除機能付きなので割高です…
覚悟しておかねば…
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