次女が今年度2回目になるインフルエンザに罹患して出席停止中です。
疲れてるんかなぁ…
長女も幼少時に1ヵ月ずらしてAとB両方罹患したことがあります。
その時は習い事の発表会がある時期で。
なんか親子でピリピリしながら練習してたんですよね。
ストレスだったのかもなぁ…
インフルになったことでリハーサルに出られなくって。
私も長女もかなり心配性のビビりなので、
うわ~発表会本番ちゃんとできるかな~
と不安になったと同時に、
「ま、インフルなったんだからしょうがないか。
とにかく休も。」
と安心もして。
『がんばっている自分でなきゃ価値がない』
という歪な価値観をずっと持っているので、常にがんばっている状態を維持していないと不安になるんですよ。
休んでると「私、休んでてもいい身分なん…?」って自分を自分で追い立てる。
でも病気のときって休むしかないじゃないですか。
元気になってからがんばろー
今は休むぞー
って「休む理由」が明確で。
今回も、次女が発熱し始めて
「わ~きっとインフルだわ~(;゚Д゚)」
と病院に連絡して予約して受診したり、学校や習い事関連に連絡したり、部屋を隔離したりと忙しなくバタバタしたのだけど、
「インフルBですね」と診断がくだってお薬をいただいたあとは、子どもといっしょに休めることにちょっとホッとする自分もいたんですよね。
学校とか習い事とか時間が決まっているものをちゃんと行かせなきゃだとか、宿題を忘れずにやってるかなとか、テストで間違えた問題をもう一度やり直させなきゃとか、ずーーーっとなんか考えてるんですよ。
もちろんそれをやるのは子どもたち自身で私は見守るに徹するんですけど、
たとえば、
子どもが自分で準備できるようにモノを置く場所を私が考えて整理整頓しておこうとか、
子どもが余裕を持って家を出発できるように私が早く起きて朝食やお弁当を作りはじめなきゃとか、
イレギュラーなことが起きたときに対応できるように今できることはさっさと終わらせておかなきゃとか、
暮らしをまわすために常に「今なにかやっておく”べき”ことはないか」をチェックしているというか。
それらは大事なことだけど、ずーっと頭にあるとやっぱりしんどい。
体調不良でお休みだと、一旦すべて停止。
「~しなきゃ」の思考も休み。
それがちょっとホッとする。
(もちろん病気から回復することがわかってるからですけどね)
病気のときだけじゃなく、
元気なときこそ「~しなきゃ」の思考を止める時間を持たなきゃね。
あ、ほらもう「しなきゃ」って言ってるわ。
熱が下がってすっかり元気になった次女が
「ひまー(´△`)」
と申すので、長女が買ってもらった『ハイキュー!!』を
「読め!」
と差し出しました。
ハイキュー!!のアニメも映画も履修済みの次女ですが、コミックはまだ読んでなくて。
休みの今こそ読め!( ゚Д゚)と言ったら、え~?(´△`)としぶしぶ顔でしたが、爆笑しながら読んでます。
こういう時間、けっこうしあわせだと思う。
郵便やさんが来た音がしたので玄関を出たら、ネコがいました。

目が合った。
うん。
しあわせだなあ。
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