荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。小学生と園児の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

小5長女の休校中の勉強の様子。休校になって先生のありがたさがわかる。

休校が始まって2週目に突入ですね。

 

2月最後の金曜日、

学校から持ち帰ったのは

・「宿題」とかかれたプリント

・できなかったテストとその答え

でした。

 

「宿題」とかかれたプリントには、

3月にやるはずだった範囲の教科書のページが示してあるだけ。

「ドリルの〇ページ~〇ページまで」などのような具体的な指示はありませんでした。

 

本当に急だったから、先生たちも大変だっただろうなぁ…

 

 

自分でやることを書き出し、1日の計画表を立てているというお子さんも他の方のブログで拝見して「えらいなぁ~」と感心します。

 

我が家の長女は具体的な指示がないと何をやったらいいのかわからないという特性があるので、

これまでの長期休みもそうですが、

今回も私がすべてやることをリストアップしました。

 

教科ごとに、

①やっていない単元のページを読む&問題があれば解く

②その単元のドリルや副教材をやる

③その単元の進研ゼミ(まとめ問題集)をやる

※チャレンジタブレットで単元の勉強は毎日やっているのですが、紙で届く問題集は手を付けていないことが多く、この機会にそちらをやらせています。

④学校から持ち帰ったテストをやる

という流れで進められるように書き出してみました。

 

これを見せて「各教科1日1個は終わるようにしてみる?」と提案。

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終わったら赤線を引く

 

それが終わったらもう自由時間にしていいよと伝え、

時間割は任せました。

 

なにからやってもよし。

1教科終わったら休憩にしてもいいし、

教科に関係なく、30分やったら10分休憩とかでもいいし、

そこらへんは任せるよ、

自分のやりやすいペースを考えてやってごらん、と。

 

「やることも、時間配分も、すべて自由」となると

「何からやったらいいかわかんない!( ゚Д゚)!」とパニックになるのですが

やること全体を明示して、

「1日1教科1個ずつ」というルールだけ決めてしまえば

問題なくやれるようです。

 

いつかは自分でこういうリストが作れるように(自分で計画ができるように)なってほしいですが、まぁ一歩一歩ですね…他の子と比べない…

 

 

休校2週目に突入した現在、

「全教科を休憩なしで一気にやってしまい、

 そのあとは好きなことをダラダラとやる」

というスタイルになっています。

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1日1個やれば春休み中に終わるということが分かっているので、

ダラダラしてる長女を見ても、

私が不安になったりイライラしたりすることもありません。

 

ストレスをためず、のんびり過ごして、免疫力を下げないようにしないとね(´▽`)

 

 

 

今回、勉強する範囲を確認するために教科書を読んだのですが、

理科の「ふりこ」の単元を まったくやっていないんですよ。

 

学校で習っていたら、

実際にクラスのみんなで実験をするでしょう。

 

実験の手順を学び、

(ふりこの長さと振れ幅、ふりこの重さと振れ幅などの関係を知るには、それぞれ何の条件を変えればよいのか考えて実験ノートを作る)

実験の予測をし、

(他の子の意見を聞くのも勉強になる)

実際にやってみた結果を書き、

その結果から「ふりこの長さ」「おもりの重さ」「ふれ幅」の関係を導き出していく

ということを、すべて先生が教えてくれるわけです。

 

私、お勉強が得意な方ではないので

これは家で教えられない…(;´Д`)

家にあるもので実験してあげたら勉強になるんだろうな…ごめん長女…

(と言ったら、チャレンジタッチで「ふりこ」の実験動画を見たから大丈夫(`・ω・´)と長女に言われました。ありがとうチャレンジ涙)

 

子どもに勉強を教えてくれている先生、

本当にいつもありがとう!

小学校の学費はあんなにお安いのに!ありがとう!(´Д⊂ヽ

 

と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

休校措置が始まってしばらくして、学校から

「学習できなかった範囲の補足授業を新学期にする予定なので、教科書は捨てないで!」

という連絡があり、保護者の不安もお見通しのよう。

 

「1つの単元が学習できなかった」で終わりではなく、

その単元が次の学年の単元につながっていくことが多いので

先生方も家庭学習だけではいけないと思われてるのですよね…

 

ありがとう、先生…

勉強ができる環境が整っていることを当たり前に考えてはいけないな

と気づかされたここ数日間でした。

 

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3月11日。

大震災のときにはまだ未就園児だった長女がもうすぐ小6。

9年経った今でも4万8000人近くの方が避難されていらっしゃるそう。

 

コロナウイルスで大変な世の中ですが、

さらに地震や洪水などの災害が今起きてしまったら…

(不謹慎ですが、自然災害ですので無いとは言えないはずです)

住む場所が無くなり避難所で共同生活することになる人も出てくる。

そこでの感染拡大の可能性もありえます。

コロナ罹患患者の対応に、被災した方の対応にと、確実に医療崩壊に近づくでしょう。

 

「休校措置の間、自宅に居ることができる」

それだけもありがたいことです。

 

 

 

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