荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。夫、中学生と小学生の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

チャレンジタッチいつやってる?チャレンジタッチ、赤ペン先生を1年間すべてやり終えた。

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4月から小学2年生に進級した次女。

 

次女は覚えることも理解することもとってものんびりペースなので、小学校入学時は正直授業についていけるのかどうか私の不安が大きかったです。

 

担任の先生にも相談し、

”チャレンジタッチで予習し、授業で地固めする”という流れで学習に取り組み、

www.ashitakirei.xyz

 

1年生の1年間、なんとかチャレンジタッチのレッスンと赤ペン先生の提出をすべてこなすことができました。

 

 

 

赤ペン先生をすべて提出すると、こんなものが送られてきます。


中には、表彰状が入っています。

 

毎月提出することができた、というがんばりを表彰してくれるんです。

 

 

たくさん間違えて、

たくさんわからないことがあって、

イライラしたり、

もうやりたくない!と投げ出したり、

まだ理解があやふやな単元もあるけれど、

がんばって最後まで「やりとげた」。

 

そのことに焦点を当てて褒めてくれるのがとてもいいな、と思っています。

(長女も小学生時代に赤ペン先生をすべてやり終えていたので毎年送られてきていました)

 

 

 

長女も次女も勉強は好きではありません。

 

そんな子供たちが、すべてのレッスンを終え赤ペン先生を提出できたのは、私が毎朝チャレンジタッチを起動させて子どもの前に置いているから。

 

朝食を食べながらチャレンジタッチをやるのが我が家の習慣。

 

食事中にやるなんて!

とお怒りの意見をいただきそうです。

そのご意見ごもっとも。

お行儀悪いですよね^^;

 

私も「勉強の時間はちゃんと机に向かって勉強の内容に集中して」やってほしいのですが、我が子はできません。

 

食事も「ごはんを食べる」ことに集中できない子たちです。

口を動かしているあいだ「手と目が暇だー」という感じなんですよ。

次女は朝6時に食卓につき食べ終わるのが7時半と1時間半かかります。

一口食べてはゴロンと転がったりボ――っとしたり…(;´Д`)

 

 

もちろん最初はきちんと食べてもらうようにいろいろ工夫しました。

 

でも、もう疲れた。

 

「ふつう」とか「当たり前」とか「行儀」とか、もういいや。

 

2人とも給食ではお行儀よく座って時間内に食べることができているらしく。

(先生にも確認済み)

 

外ではちゃんとできる、

でも家ではなんかダラダラしちゃう、

と子どもたち。

 

そういうの、わからんでもないよ。

おかーさんもそうだ(笑)

 

”お行儀よく食べるのが正しい”と理解できているのなら、もういいんじゃない?と思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

長女が小学生時代から朝食時間にチャレンジタッチをしていたので、その長女を見て育った次女は、長女といっしょに「朝食時間にチャンレジタッチをする」という流れに自然になっていったのですが、

残念ながら自分たちでチャレンジタッチを出してくることはありません。

 

チャレンジタッチには取り組む時間を設定し「チャレンジタッチの時間だよ!」と呼びかけてくれるアラーム機能があるのですが、長女も次女もそれではできませんでした。

 

勉強をしたくなるいろいろな仕掛けがチャレンジタッチに施されているので、チャレンジタッチの画面さえ開けば、うちの子どもたちは自然にやりはじめます。

 

(次女はレッスンが終わったら1日1回タッチでゲームができるのを楽しみにやっています)

(中学講座にはそういうのはないです^^;が、画面がついていたらなんとなく触るのが長女笑)

 

 

なので「チャレンジタッチを起動させて子どもたちの目の前に置く」までが私の仕事なんです。

 

こんなに親がお膳立てしないといけないのか!と思うこともあります。

でももう、しょうがないかな、と。

 

「毎日コツコツ勉強に取り組んでいたことは

 無駄にはならない。

 毎日5分でもやったことは

 必ず力になっていく。」

ということにいつか気づけるまで、

毎日コツコツ取り組むという習慣をつけること。

(これは勉強に限らずですね)

 

それが今の私の仕事だと思って、毎朝せっせとチャレンジタッチを起動させています。

 

 

勉強の習慣よりお行儀を教える方が大事だろう!と言われると痛いですね…^^;

何も言い返せません…

各ご家庭の方針や考え方があるので、我が家のやり方はすべての方にはオススメしません^^;

 

子どもとの暮らしのなかで「この時間ならチャレンジタッチができる!」という時間を1日の中で見つけだせるかが、継続できるカギかなと思います。

 

 

 

 

さて。

表彰状と一緒に、こんなカードも入っています。

 

同封された進研ゼミ小学講座編集室からのおたよりには、

 

実際にご活用いただくには、お子さまの意思と努力はもちろんですが、(略)何よりもおうちのかたのサポートが欠かせないと感じております。

ー(略)ー

今回、表彰状をお送りさせていただきましたのは、お子さまのがんばりを認めたいという気持ちはもちろん、お子さまのがんばりを支えてくださった、おうちのかたへ感謝の気持ちをお伝えしたいと思ってのことです。

 

という一文が。

 

いや泣けるわ(´Д⊂ヽ

 

 

この表彰状とカードを渡すときに流せる表彰式動画もあり、QRコードを読み込むとスマホで再生できるのですが、

次女にやる前に試しに流してみたら

私の方がジーンときた(´Д⊂ヽ

 

 

これからも、親子でコツコツがんばりたいと思います。

 

 

 

***進研ゼミやってみようか迷われているかたへ***

 

チャレンジタッチ内には通常のレッスン以外にも、いろんなゲームアプリがありますが、どれも勉強に通じるものです。

 

計算式が合っていたら一台車を抜けるカーレースだったり、敵を倒せる冒険ものだったり、組み合わせて10になる数字で挟むとマスが消せるテトリスみたいなゲームだったり。

次女のお気に入りは漢字かるたのアプリで、まだ習ったことのない漢字でも絵で判断できるので楽しんで挑戦しています。

 

進研ゼミの“中の人たち”は、どうやったら子どもたちが楽しく勉強してくれるか?と試行錯誤しつつも自分たちが面白がって開発しているんだろうなー。

 

私が小学生時代にもこんなツールがあったらよかったのに!と本気で思います(笑)

 

勉強は好きじゃない!ゲームが好き!という子にもオススメします(´▽`)

 

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チャレンジタッチは、6ヶ月以上の受講でタブレット代が無料。

※6か月未満で退会もしくはスタイルの変更(紙媒体のオリジナルスタイルに変えるなど)で9900円(税込)かかります。尚、この記事を作成時点での料金になります。

 

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