荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。夫、中学生と小学生の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

食事へのこだわりアリの母が自身のタブーを犯して作った今春の朝ごはん記録

今週のお題「朝ごはん」

 

今年の3月末~5月GWあけあたりまで、我が家の子たちはかなり情緒不安定でした。

春休み中から学校に行きたくない気持ちが爆発していて、先行きを考えて不安になったり、不安になったり、不安になる。

 

もともと学校(集団行動)は好きではない子たちでしたが、なんか今年の春って例年よりしんどかったなー。

 

気候の変動のせいなのか、

そういう年頃なのか、

コロナが2類から5類に変わったことで学校生活に変化があったからなのか、

はたまたすべてが複合的に絡み合っていたのか。

 

学校に行くことがすべてではないですが、私には学校の先生のように勉強を教える脳も能力もないので、できれば通学してもらいたいと思っています。

 

私のできることは、

 

・家を過ごしやすい環境に整えること

・健康的な食事を用意すること

 

そう考えて、日々子どもたちのサポートをしつつ暮らしをしています。

 

情緒不安定な春も、やることは同じ。

ただ、ひとつ変えたことが。

 

朝ごはんを変えてみたんです。

 

ちょっと食事に関するこだわりの話がたくさん出てきます。

異論はもちろんあってしかるべし。

これが正しいと押し付ける気持ちは一切ありません。

ushioはこう考えてたのかーという感じで流していただくとありがたいです。

 

 

私のこだわりが形成されるまで

結婚する前の数年間、医療従事者として働き、糖尿病の患者さんの治療に関わったことがあります。

糖尿病初期の方の教育入院から、血糖値のコントロール不良によってさまざまな合併症を起こしてしまった方まで。腎機能低下による透析導入、眼底出血による手術、下肢の感染からの壊死により下肢切断。

 

糖尿病にかかり、生活習慣を変えられずに高血糖が続いた結果、その後の人生が大きく変わる事態になってしまった方々を毎日毎日目にしていると、自分が家族をもったときには食事管理をきちんとやらなければと強く思うようになりました。

 

私の血縁にも夫の血縁にも糖尿病を患っている親族がいることもあり、子どもたちが幼いころからお菓子の量や種類を制限してきました。

 

まず、菓子パンを食べさせることはできるだけ避けてきました。

私自身パンは大好きなので完全に断つことはできず、月に1回パン屋さんで買うとかその程度。

 

クリームやチョコたっぷりの菓子パンや、ふわふわのパンには油脂類や砂糖類が大量に入っています。

自分で食パンを焼くようになってから、その量にびっくりしました。

私が使っているホームベーカーリーのレシピでは、夫が食べている無塩食パンはふわふわ系のパンですが、1斤に20gの無塩バターを入れています。

バゲットのような噛み応えのあるハードな生地の食パンは、1斤に3gのオリーブオイルだけ。

この差はすごい。

 

糖尿病食事療法のための食品交換表をみると、菓子パンは『嗜好食品』に分類されています。

 

 

 

アイスクリーム、ソフトクリーム、プリンやクッキー、シュークリームにチョコレート、ジュースや清涼飲料水も『嗜好食品』。血糖値や血液中の中性脂肪が高くなりやすいので、糖尿病の治療上好ましくないとされていて、できるだけ飲食しないようにと指導されるものです。

 

菓子パン=パン

  じゃないよ

菓子パン=ケーキ、お菓子

  だからね

 

と子どもたちには話して聞かせております。

 

また、チョコレートは別の視点からも幼少期完全にシャットアウトしていました。

 

私の学生時代の友人3人が、教員免許を持っている&幼稚園教諭として働いた経験がある&自身も子育て経験があるのですが、3人とも子育て方針はバラバラにもかかわらず「幼少時期にチョコは食べさせない」ということは共通していたんです。

 

「チョコの甘さに慣れてしまうと、素朴な甘さのお菓子を食べなくなる」

というのがその理由。

 

育児方針が違う3人の共通項ということで、その説にすごく納得感があったんですよ。

 

なので私も子どもには食べさせない方針を取ってきました。

(小学生以降は頻度を決めて食べてOKとしています)

 

さらに、夫が「チョコレートを食べられないなんてかわいそう」と言うので、「では私もチョコレートは食べません」とチョコレート断ちをしたら、自分の体がとても軽くなったんです。動きやすくなった、動いても疲れが残らなくなったという感じ。

子どもを追いかけて走ったり動き回ったりするのがとても楽で、子どもにもっと遊ぼう!と催促され続けても笑顔で対応できるように。

ああ、これは私もチョコレート漬けになっていたなと反省。

 

そして、もともとひどいアトピーもちだった私自身の過去の経験も。

 

私の幼少時は甘いものやお菓子が好きで野菜は大嫌いと、ひどい偏食&小食っぷりでした。

それが、お盆期間に田舎の祖母の家に泊まりに行くと、3食野菜たっぷりで、おやつはふかし芋や果物、お団子に砂糖をかけたものと、市販のお菓子は一切出てきません。

泊まりに行っている数日間のあいだに、アトピーがどんどんキレイになっていったんですよね。

 

そういう経験を経て、

私の体質的に

『 甘いお菓子を食べる

    ↓

  食事の量が減る

   =必要な栄養素を摂取できない

    ↓

  肌のトラブルがおきる 』

という構造があるんだなと理解するようになりました。

 

で、同じ遺伝子を持っているであろう子どもたち(実際に子どもたち2人ともアトピー性皮膚炎です)にも、できるだけお菓子の量は制限しなければと思って暮らしてきたというわけです。

 

そんなこだわりの強い私が

この春に取り入れたのは

 

『朝ごはんに菓子パンを食べてOK!

 チョコレートが入ったパンもOK!』

 

というものでした。

 

今春限定の朝食ルール

 

子どもたちと決めたルールは以下の通り。

 

1.いつも食べている朝食「①バタートースト②野菜の卵とじ③トマト④果物」の組み合わせのうち、①の食パンを甘いパンに変える。  

  野菜とタンパク質は絶対に摂取する。甘いパン1個で終わりはあり得ない。

 

2.パン屋さんに行って、翌朝に食べるパンを1人1個買う

 カスタードクリーム、生クリーム、チョコ、砂糖たっぷりでもOK。翌朝早く起きて食べたい!とテンションがあがるパンを1個だけ買う。

 

3.パン屋さんの道のりを走ってカロリー消費する。次女は自転車に乗って公道乗り練習する。

 少しでも糖質を消費したいという気持ちが一番にあります。長女は4~5月の体力テストに備えたいという要望があり、次女は身長が伸びて新しい自転車を購入したところだったので慣れるために自転車に乗る機会を毎日設けたいと思ってやってみました。

 

4.GWが終わるころまでの期間限定とする

 GW開けこそ必要かと、ちょっと含みを持たせていました。甘いパンを食べることが習慣になってしまうと糖尿病まっしぐらだと思っているので、「しんどい時だけの期間限定ね!」と子どもたちと約束しました。

 

 

しんどいなー疲れたなーと思ったとき。

私めちゃくちゃがんばったなーと思ったとき。

おいしい食べ物を食べるときに感じる幸福感でしんどさや緊張感をほぐしてもらう、癒してもらう経験って誰しもあることと思います。

 

それをちょっと使おうと思ったんですよね。

 

でも、甘いものにあまり頼りすぎないで欲しい。

でも、ちょっとなら借りてもいいかも。

 

いろいろ葛藤しながらの決断でした。

 

 

実食記録

実際の朝食記録をどんどん載せていきます。

 

4月6日

長女:豆とチーズのパン 次女:チョコドーナツ

キャベツの卵とじ、カットトマト、イチゴの練乳掛け

 

4月7日

長女:チョコチップの入ったパン 次女:メロンパン

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ


4月8日

長女:ココアベーグル 次女:ミルクフランス

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

4月9日

長女:チョコチップ入りのパン 次女:ガーリックフランス

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

4月10日

長女:チョコチップ入りパン 次女:いちごチョコドーナツ

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はつみつ&きなこ

 

4月11日

長女:ココアベーグル 次女:クロワッサン

白菜の巣ごもり卵、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

4月12日

長女:ミニチョコクリームパン 次女:バタートースト

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

開始して1週間経ち、次女が「普通のパンでいいよ」と。

え、もう甘いパンに飽きたの?

「いや、今日は普通のパンでいいってだけ」

 

4月13日

2人ともチョコメロンパン

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

4月14日

ふたりともバタートースト

キャベツの卵とじ、ウインナーソーセージ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

開始して10日目にして、長女も「普通の食パンでいい」と。次女は2回目のバタートースト。「パン屋さんまで買いに行くのがメンドウ」ということだそう。

 

4月15日

長女:チョコチップ入りパン 次女:ミニチョコクロワッサン

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

 

4月16日

ふたりとも大好きなピザトースト

市販の食パンにマヨネーズを塗り、刻んだ玉ねぎとピーマン、チーズをのせて魚焼きグリルで焼いたもの(我が家はトースターがありません)。卵もキャベツも買い置きがなかったので、卵のかわりのたんぱく質がツナ、キャベツの代わりに小松菜を使って炒めました。あとは、いつも通りカットトマトと、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

この日は休日で、お弁当作りもなくお出かけの用事もなかったので、いつもより手間をかけてのんびりと作りました。こういう朝食を毎日作ればパン屋さんの甘いパンを買わなくても朝ウキウキで起きてくれるのかなぁとぼんやり思った記憶が。

 

4月17日

長女:チーズパン 次女:チョココロネ

キャベツとウインナーの卵とじ、カットトマト、ぶどう

たまにはバナナ以外の果物も出します。

 

4月18日

長女:明太子マヨパン 次女:いちごクロワッサン

キャベツとウインナーの卵とじ、カットトマト、いちごの練乳かけ

明太子好きな長女ですが、さすがにこれは大きかったそう。

 

4月19日

ふたりとも チョコチップ入りパン

キャベツの卵とじ、カットトマト、ぶどう

 

 

4月20日

長女:生クリームパン 次女:明太子フランス

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

薄紙を取ってから撮影しないとね…

 

4月21日

ふたりとも バナナブレット半分 と チョコパン

キャベツとベーコンの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

4月22日

長女:カレーナン 次女:クロワッサン

ブロッコリーの巣ごもり卵、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

4月23日

長女:ブルーベリーとクリームチーズのベーグル 、サーモンとクリームチーズのベーグルサンド

次女:イチゴサンド

目玉焼き、リーフレタスときゅうりのサラダ、カットトマト

サンドイッチにイチゴ入ってるから果物は要らないかーと果物は付けず。

 

4月24日

長女:ブリトー(たぶん)  次女:バウムクーヘン

ブロッコリーの炒り卵、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

なぜか長女のお皿を撮影しておらず。確か、セブンイレブンで買ってきたハム&チーズのブリトーをフライパンで焼いていて、一緒に撮影できなかったんだと思います。

 

4月25日

ふたりとも 生クリームのチョコかけパン

スクランブルエッグ、焼ブロッコリー、ミニトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

 

4月26日

諸事情により自宅外で朝食を食べたので写真なし

 

4月27日

ふたりともバタートースト

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

いつもと同じ献立だったので撮影しなくていっか(´▽`)と撮っておらず。

 

※のちに記事にするつもりではいたけど、写真の数が膨大になってきて、日付ごとに画像を載せるのではなく、作った朝食メニューのパターンを載せようとした。ゆえに一度撮影した組み合わせは撮るのをやめた。

 

4月28日

長女:チョコチップ入りパン 次女:チョコねじねじパン

茹でブロッコリー、カットトマト、スクランブルエッグ、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

4月29日

長女:チョコチップ入りパン 次女:チョコメロンパン

ウインナーとブロッコリーと目玉焼き、カットトマト、ぶどう

 

4月30日

いろいろドーナツ組み合わせ

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

 

5月1日

長女:チュロス 次女:チョコメロンパン

キャベツの卵とじ、カットトマト、ぶどう

 

 

5月2日

長女:ねじりドーナツ 次女:チョコかけクリームパン

キャベツの卵とじ、ミニトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

 

5月3日

長女:チーズトースト 次女:はちみつきなこトースト

キャベツの卵とじ、茹でブロッコリー、ミニトマト、バナナ

GWで学校休みならパン屋さんのパンじゃなくてもいいよね?と普通の食パンにもどってみた。バターではなく、どちらも好きなトッピングにしてあげる母の優しさを感じてほしい。

 

5月4日

ふたりとも はちみつきなこトースト

キャベツの卵とじ、カットトマト、いちごの練乳かけ

長女も久々にはちみつきなこトーストを食べる。

ちなみにこれまで我が家では、はちみつきなこトーストは3時のおやつ的存在。朝食に出ることは皆無だった。

 

 

5月5日

長女:チーズトースト 次女:はちみつきなこトースト

キャベツの卵とじ、ウインナー、カットトマト、茹でブロッコリー

果物、出し忘れ?

 

 

5月6日

長女:チーズトースト 次女:はちみつきなこトースト

ウインナー、スクランブルエッグ、カットトマト、リーフレタスのドレッシングかけ、バナナ

バナナがきれいに等分できていない。

 

5月7日

ふたりとも バタートースト(画像はバターを塗る前)

キャベツの卵とじにチーズをのせて蒸らしたやつ、ウインナー、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

チーズ好きの子たちに好評だった

 

5月8日

長女:ブリトー 次女:チョコのねじねじパン

リーフレタスのドレッシングかけ、カットトマト、スクランブルエッグ、いちごの練乳かけ

長女のブリトーは、野菜を食べ終わるのに合わせてフライパンで蒸し焼きにし、チーズがとろけたところをガブリと食べれるようにした。

母の愛を感じてほしい。

 

 

5月9日

長女:チョコチップ入りパン 次女:チョコのねじねじパン

リーフレタスのドレッシングかけ、スクランブルエッグ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

 

5月10日(最終日!)

長女:ブリトー 次女:チョコのねじねじパン

キャベツの卵とじ、カットトマト、バナナ&ヨーグルト&はちみつ&きなこ

ブリトーは撮影した後に蒸し焼きしましたよ。

 

大変お世話になったので、長女の大好きなブリトーのリンク貼っておきます

ブリトー ハム&チーズ|セブン‐イレブン~近くて便利~

 

気づき、考察

まず、このトライアルを始めた『毎日朝起きて学校に行く』という目標は達成されました。がんばって学校に行けた子どもたち、エライ!

 

始めるときの懸念事項がいくつかあったので、それに沿って今回の実践を振り返ってみます。

 

・コストはどれくらいかかるか

「毎朝布団から出て起きてくる」ということが最大の目的だったので、最初からコストは度外視。とはいえ、どれくらいお金がかかったのかは一主婦としてやはり気になるところ。

 

はい、計算してみました。

 

<4/6~5/10パン屋さんで使った合計金額>

 約13000円

 

途中で何回か普通の食パンも食べていますが、だいたい30日間食べたとして1日に二人で433円使った計算になります。

 

高い?安い?

これで学校行ってくれるなら安い?

 

普段は6枚切りか8枚切りの食パン1斤130円前後のものを食べています。

6枚切りとして1斤を2人で3日分。

30日だと10斤(1斤130円)必要なので、合計1300円。

 

ちょうど1桁違いますね!

 

毎日パン屋さんでパンを1個買うのは、なかなかのコストがかかるのがよくわかりました。

ダラダラ続けるのではなく、今はがんばりどころ!という期間に限定したトライアルにしたいところですね。

 

・肌荒れなどの体調変化、イライラなどの気分変動があるのでは

長女はもともとおでこや頬にニキビができていましたが、このトライアル期間中にニキビがひどくなることはありませんでした。アトピーにも変化なし。

他の体調変化としては、5月のGW中から約1週間ほど毎朝下痢をしていたことでしょうか。

パンが原因ではなく、GWあけてからの学校や学校行事がイヤすぎてストレスを感じていたようです。(主治医やカウンセラーに相談済みです)

 

次女はとくに体調の変化はありませんでした。次女は栄養バランスのとれた給食を食べているおかげかもしれません。

長女は給食がなく毎食私の作った食事を食べているので、私がよく考えて作らなければあっという間に体調を崩してしまいがち。気をつけなければなりません。

  

 長女のお弁当記録のブログはこちら→

 

また、普段からイライラしてモノや人にあたる傾向がある子たちなのですが、このトライアル期間に回数が増大したということはありませんでした。(『イライラで泣き叫んだり叩いたりしたことが一度もない』ということではなく、頻度が増えなかったということ。荒れ狂う日はありました…。)

 

想定していたよりも変動はなかったというのが率直なところです。

 

 

・毎朝菓子パンを食べるのが習慣になって、元のバタートーストに戻った時にがっかりしないか

まず、『毎日パン屋さんの甘いパンを食べてもいいよ』という、うちの子たちにとっては踊り狂うくらい最高のシチュエーションだったにもかかわらず、「今日は普通の食パンでいい」と言ったり、甘くないお総菜パンを選んだりしたのは想定外でした。

長女は「甘いのは飽きる」「甘すぎない方がいい」と言っていたし、次女もガーリックフランスとか明太子フランスとか固めのパンが好きだし、私がいろいろ制限しなくても甘いモノ依存になることなく適度にバランスをとって食べるのかもしれません。

 

次女は虫歯ができやすい体質なのでこれからも制限は続けますけどね(;'∀')

長女は「ちょっと食べすぎだな」とか自分でも考えて食べるようになってきているので、見守りだけで良さそう。

 

 

で、毎日パン屋さんのパンを食べてOK期間が終わってからどうなったかと言いますと。

 

子どもたちから強い催促はありませんでした。

 

だけど『学校しんどい…』の気持ちはまだ続いている。

なので『朝のトーストはバターだけ!』という私のこだわりをゆるくして、いまは普通の食パンにこちらのジャムを塗って食べています。

 

 

楽天のこちらのお店で購入しています。

 

このジャム、病院の糖尿病食に使われていたんです。

私が勤務していたのはもう15年以上前のこと。5年前に治療食・介護職専門店でも見かけたのですが、もし今現在は使われていなかったらスミマセン。

 

じつは、減塩食を食べている夫の朝食に長年使っていたジャム。

子どもたちには食べさせていなかったのを、この機会に子どもたちにもOKを出したという形です。(子供たちに甘いパンに慣れてほしくなかったのとコストがかかるというのが理由です)

 

 

でんぷんから作った還元麦芽糖水飴を使用し、砂糖は不使用。1回分ごとにカロリーが明記されているのでカロリー計算しやすく、1人分のお膳に1回分ずつ並べるだけでOKと使い勝手がいいのも、医療機関で採用されている理由かなと思います。

 

家庭で使うときも、小分けのスティックになっていることで子どもが使っても1回に使う量が多すぎ!ということがなく、

 次女「私きょうはブルーベリーにしよう」

 長女「私はピーナッツクリームがいい」

という感じで、それぞれのその日の気分で味を変えられるのもいい。

 

また、我が家の小さな冷蔵庫ではいろんなジャムを取りそろえることは不可能。瓶のジャムだと1回開封したら早く使い切らないとカビる可能性がありますが、常温保管OKなのでカビの心配がありません。

 

デメリットとしては、スーパーで売られているジャムよりはかなりお高いこと。

ただ、健康面、使い勝手を考えると、我が家ではマービージャムに軍配があがる結果となりました。

 

 

 

・その他

普段、うちの子たちは登下校くらいしか外に出ようとしないので、毎日走ったり自転車に乗るというのが新鮮だったようです。

(こう書いてていかに不健康な生活をしているかと身に沁みます…。食事内容より運動習慣に気を付けるべきではと反省中。)

4月~5月は運動しやすい気候だったこともあり、学校の出来事とか「今日は何食べたい気分?」といろいろ話しながら走る時間は、親子でいいリフレッシュとなりました。

 

これからも5分でも10分でもいいから走ればいいんじゃん(´▽`)!と長女もノリノリで話していたのに、全然習慣化できてませんけどね(笑)

 

 

自分への課題としては、レパートリーを増やすこと。

お弁当と同時進行なので、つい作りやすい同じメニューにしてしまうのですが、子どもたちによく「飽きた」と言われるんですよ。

毎日毎日同じものを食べるのは苦痛よね、わかる。

 

卵、野菜のメニューもだけど、トーストのレパートリーを増やせば、ジャムに頼りきらないで済む=コストがかさまなくて済むよなぁと。

 

私の気力・体力次第ですが、自分がラクにつくれて子どもたちにも好評なメニューを考えていきたいなと思った次第です。

 

1万字超えた!

ここまでもし読んでくださった方がいらしたら、ありがとうございました!!!

 

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