荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。夫、高校生と小学生の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

転勤族。客用布団なし。お客様がくるときにはレンタル布団を借りています。レンタルの流れを公開。

先週末、夫のお兄さん家族が

かわいい甥っ子姪っ子をつれて遊びに来てくださいました。

 

うちの子供たちもいとこ達と遊ぶのは夏以来ということで大はしゃぎ。

 

準備する大人も連れてくる大人も大変ですが(本音)

子供たちに楽しい記憶が残ってくれるとうれしいなと思います。

 

 

 

さて、転勤族の我が家。

夫の会社の規定で、借りる部屋の間取りや家賃に制限があります。

最寄駅から少し離れた場所や自然豊かな場所であれば

間取りや家賃は同じでも広い部屋を見つけることができるのですが

車の運転をしない私はいつも自転車で生活するのに困らない場所で住まいを探すので

そうするとだいたい55㎡前後の広さの部屋になります。

 

 今借りている部屋もやっぱり55㎡、築22年のもの。

 

この広さだと家族4人の荷物もしっかり厳選しないと

あっという間に窮屈になってしまいます。

客用布団を入れる収納なんてもってのほかです。

以前は2組持っていましたが、1組は捨てました。

 

全部捨ててしまいたいところですが

毎年のように誰かしらインフルエンザにかかってしまう我が家では

寝る部屋を隔離するためにどうしても1組の布団が必要で捨てられません。

その布団もうっすいせんべい布団なので、お客様にはとても出せません。

 

 

 

我が家にお客様がくるときには必ず前もってお知らせしてもらい

その日までに布団をレンタルするようにしています。

 

いつも利用しているのはこちらの会社さん。

www.osaka-futon.net

 今回のお客様は大人2人、幼児2人なので

シングルサイズの掛布団&敷布団&枕&シーツを3セット。

念のため、シングルサイズの毛布も3枚頼みました。

 

 

注文するとこんな感じで届きます。

代引きです!現金の準備をお忘れなく!(忘れてて慌てた・笑)

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圧巻の段ボール箱(笑)

 6畳のダイニングキッチンがぎゅうぎゅうです。

 

 

中身はこんな感じで入っています。

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頼んだ布団といっしょに、返却用の伝票や返却用のケースもついてきます。

 

 

全部出して、お客様を迎えるセッティング。

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真っ白なシーツがパリッと糊付けされていて美しい。

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 そして毎度毎度のことなのですが

出した後の段ボールはしばらく3歳児の遊び道具。

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 すごい高さの段ボールタワーですね…

3歳児ならすっぽり中に入って遊べます。

 

 

遊んだ後は畳んで、各自治体のごみ処理方法に従って捨てるだけですね。

この段ボールで返却はできませんのでご注意ください。

 

 

 実際に布団を3客敷いたときの画像はないのですが

(幼子たちがそれはそれは大変な大はしゃぎで撮影どころではない)

返却前夜に2客並べて私たち家族が使用したときの様子はこちらです。

 

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 いつも使うマットレスが立てかけたままなのでちょっとぎゅうぎゅうですね。

奥に見えるのは、返却準備完了の布団1セット分。と使わなかった毛布。

 

じつは我が家の3歳児が爆睡中。

この日はめずらしくかなりのお寝坊さんでした(疲れたよなぁ)。

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ちなみにお客様がきて3セット敷いた時は

このマットレスは別の部屋に移動しています。

(私たち家族は別の部屋で寝ましたので)

シングルサイズの布団3セットを この6畳和室の横向きに敷くと

3セットの布団+頭もとに1人分の通路ができるくらいになりました。

4セットは無理だなぁ。

こうやってうちに泊まれるのは子供が小さい時期限定かな。

 

 

 

敷布団の厚さは、これくらい。

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 そんなに分厚くふんわりしてる!という感じではないです。

でもものすごく暖かくて、ちょっと熱いくらいでした。

寒がりの夫もそう話していました。

お客様が風邪をひいたら困るので、念のため毛布をレンタルしていましたが

全く使わなくてもよかったです。

(11月上旬の暖かい日だったということもあるとおもいます。)

 

 

 

掛布団は厚みだいたい10㎝くらい?覗き込みながら撮影しているので若干斜め(笑)

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底つきすることもなく、腰が痛くなることもなく、重すぎることもなく。充分でした。

 

 

 

回収するときは、こんな風に1人分のセットずつ返却ケースにいれて返却します。

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伝票も自分の住所だけ記入すればOKの状態で準備されているので簡単。

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返却日の朝、クロネコヤマトさんに回収の連絡をし

とりに来てもらえば終了です。

 

 お値段は¥19260でした。

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宿泊日当日に届けてもらったり、お客様が帰る日当日に返却したりすれば

レンタル期間が短くなるのでさらに安く借りることができます。

が、今回は当日フルで遊ぶ予定が入っていたので

いらっしゃる前日に届けてもらい、帰られた翌日に返却という

少しゆとりのある日程にしました。

時間をお金で買いました(笑)

 

ちなみに、延長したいときには申込期間終了日までに延長の連絡をして、

追加料金を直接銀行振り込みすれば可能だそうです。

 

 

レンタル布団を利用することで、

お客様が来る前にする、

・掛布団と敷布団を押入れから出して干す

・シーツを洗って干す

(洗ってしまっておいても長いこと使っていないときは洗います)

・シーツに糊付けしてアイロンをかける

という作業と

 

お客様が帰ったあとにする、

・掛布団を敷布団を干して、押入れに入れる

・シーツを洗って干す

という作業を、全部捨てることができました。

 

しかもこの作業、賃貸の狭い干し場でお天気と相談しながらやるので

1日じゃ絶対に終わりません。

何日もかけて少しづつ作業していくわけです。

 

お客様が来ない間も、カビやダニが気になって時々干したりしますよね。

それもしなくていい。

 

全部企業がしてくれるのだから本当にありがたい。

 

 今回のお値段、19260円。

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これを安いとみるか高いとみるかは各個人の価値観によって違うと思います。

 

 

我が家で宿泊されるのは今まで多くても年に2回の事だったので

年間で約4万円弱のレンタル布団代がかかっているということです。

質のいい布団を3セット買って、数年にわたって使えばお得なのかもしれません。

 

あと、たくさん人を呼ぶのが好き!な価値観の人は

自分の荷物を減らして客用布団を収納する場所を優先的に確保することも

充分ありえます。

 

ミニマリスト界隈ではよく聞く話ですね。

ミニマリストだけどこれは持ってる!みたいな話題で出てくる、

削ぎ落したゆえに出てきた自分の「好き」「快」な部分。

 

 

私は 少しずつ物や考えを手放してきた結果、

客用布団を管理する作業・収納する場所を捨てられる

というのが 私にはとても大きなメリットだ と感じたので

転勤族・賃貸住まいのあいだは客用布団は買うことはないと思っています。

 

 

夫や夫の家族は

「レンタル」という一時的なものにお金を払う(車は別)

「お金を払うのに物が残らない」

 ということに最初は納得いかない勿体ないと感じていたようですが

私が「これはラクだ―」「お金はかかるけど、作業しなくて済む」とメリットを

連呼していたせいか

今は泊まりの計画があると「布団レンタルしないと」と

サクサク注文してくれるようになりました。

 

お金を出してくれるのは夫なので、ありがたいことですね。

(こんな無駄遣いはダメだ!ちゃんと布団の管理くらいしろ!と言われたら発狂すると思います(笑))

 

 一時的に必要なものは、布団に限らずレンタルしていきたいなと思っています。

 

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