荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。夫、高校生と小学生の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

在庫管理が苦手なんて言えないよ

前回の、2023年6月に使い切ったモノ の記事を

 

いや~賞味期限切れが多かったな~

私ってほんと在庫管理が苦手だわ~

 

とブツブツ言いながら書いていて、ふと思ったこと。

 

 

 

 

 

在庫管理が苦手苦手というけれど。

 

 

ちょっと昔にさかのぼれば。

 

土を整え、タネを蒔いて、

何カ月もかけて育て、収穫し、

(天候によっちゃ収穫できないときもある)

収穫物を長期保存しやすいように加工して、

保管して、

次の収穫まで家族が食いつなげるように

計算しながら食べていく。

そういう生活を人間は長らくしていたわけで。

 

今みたいに

「1週間分の水や食料を準備しましょう」

どころではなく、

一冬越せるようにするために半年分の量とか保管する必要があったり、

その量を保管するために母屋とは別に納屋や蔵があったり。

 

 

そのころと比べれば、

スマホを使えば指一本で家まで届けてくれるし、

管理するのは約30㎡の範囲に納まるモノ。

私の『在庫管理』なんて屁みたいなものだと思う。

 

それでも賞味期限切れが出てしまうのはさてどういうことだ。

 

 

 

確かもう10年以上前のことだったか。

100歳近くのおばあちゃん姉妹の暮らしをテレビで放映していて、

身の回りの家事をちゃきちゃきこなすおばあちゃんたちに

大変じゃないですか?と聞いたら

「全然」

「洗濯だって

 洗濯機のボタンを押せば終わるやろ?

 遊びみたいなもんやね」

とニコニコ笑って言っていた。

 

 

昔話の桃太郎のおばあさんや、

テレビドラマ『おしん』のように、

川や水場まで洗濯物を持って行って洗濯板でゴシゴシ手洗いしていた時代の人からすれば、機械に洗剤と洗い物を入れてボタンを押せば脱水まで仕上がっている(今は乾燥まで仕上がっている)なんて、そりゃあ遊びみたいなもんだろう。

 

 

便利な機械ができて、人間が楽に暮らせるようになればなるほど、人の脳や運動機能はどんどん退化していくのかな。

 

いや、現代には賢い人もスポーツ界ですごい記録を塗り替える人もいるのだから、退化はしていないのか。

 

 

やはり私個人の問題なのか。

 

 

 

次女の遠足がありリュックの中に入れていた非常用グッズを取り出したら、非常食のお菓子が賞味期限ぎりぎりだった。セーフ。

そろそろ期限が来るはずと、新しいものも買っておいたのよ。BINGO!

 

 

マルチタスクが苦手で、一気にたくさんのことを考えたり、処理したり、管理したりすることがどうも上手くいかない。

 

そんな私には『タスクを減らすことで、失敗を減らす』というやり方が一番シンプルで合ってるやり方なんだろうなぁ。

 

 

 

なーんて、ぼんやりと考えておりました。

 

 

まあでも。

以前に比べたら、格段に期限切れや重複買いは減ってるんだから。

期限切れも「自己責任でおいしく食べれる」状態で気づけているんだから。

 

あまり凹まず、神経質にならず、ボチボチやりましょ。

 

ヽ(´▽`)ノ

 

 

 

 

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