荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。夫、高校生と小学生の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

古い圧力鍋をもらう。

2021年7月、炊飯器が壊れたことをきっかけに炊飯器のない生活が始まりました。

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毎日朝夕の2回、圧力鍋で白米を炊いています。

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「もし圧力鍋で炊くのが大変だったら炊飯器を買おう」と当初は思っていましたが、まったく問題なし。

 

・炊飯器を買うお金が不要になった

・炊飯器の置き場に悩まないですんだ

・炊飯器の手入れをするという仕事がなくなった

 

とメリットばかり。

 

圧力鍋で炊飯する生活に満足しておりました。

 

ところが。

2021年の年末、おせちの黒豆を煮ていると何やらおかしい。

加熱中に取っ手から汁がボタボタ垂れてきます。

 

よーく観察してみると、取っ手に亀裂が入っておりました。

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(持ち手の反対面にも同じような亀裂が入っています)

13年前に購入したものなので寿命かな。

 

新しい圧力鍋を買わなきゃ…と考えているときに、ふと実家にまったく同じ圧力鍋があることを思い出しました。

 

 

2年間使われていなかった圧力鍋を引き取る

実家の圧力鍋は食器棚に納めています。

*2019年年末に帰省したときの写真*

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もう何度もこの食器棚の整理整頓をしたので覚えています(笑)

 

年末に帰省した時はこの圧力鍋で酢ばすや黒豆を煮るのが私の仕事でした。

使い勝手がよく、料理が苦手な私でも美味しく炊けるので、長女が生まれる前にうちにもまったく同じものを買いました。

 

母は買った当初はけっこう使っていたようです。

ただ、この圧力鍋、重いんですよ。

病気の進行で関節痛がひどくなってからは使うことがなく、私が帰省した時だけ私が使っていました。

 

このコロナ禍で2年帰省していないので、2年間眠ったまま。

 

我が家の亀裂が入った圧力鍋の代わりに、実家にある圧力鍋をもらいたいと母に申し出ると

「いいよー(´▽`)」

と二つ返事。

 

「このお正月に黒豆を煮てみようと豆は買っていたんだけど、結局つくらなかったんだよね。黒豆も一緒に送るわー。」

と豆と一緒に送ってきてくれました。

 

 

はい、同じもの2個ドーン。

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こちらが我が家で使っている圧力鍋。

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こっちが実家の圧力鍋。

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実家の圧力鍋は取っ手に亀裂なし。

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斜め下に向かって線が入っていますが、こういうデザインのようです。

 

たぶん実家のは15年前くらいに購入したのかな。

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汚れてますね。

 

使う前に、

そして手放す前にキレイにします。

 

 

ハイホームと研磨剤で磨く

鍋を磨くとなれば、ステンレス浴槽を磨いたときに使った”ハイホーム”と”スポンジ研磨剤”を使いましょうかね。

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ハイホームも研磨剤も、まだ残っていました。

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さっそく洗ってみましたよ。

Before/Afterはこちら。

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下の写真は「蒸しす」。

豆を煮るときに豆の上に置いたり、落し蓋として使うもの。

デザインが違っていますね。

左側が実家の、右側が我が家のです。

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蒸しすの裏面は豆の色がどうしてもついてしまう。

年末におせちの黒豆を煮たし、数日前には小豆を煮てぜんざいを作ったので我が家の(右側)はすごい色ですね…。

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キレイになりました(´▽`)


フタもピカピカです。

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取扱注意事項のシールの黄ばみも取れそうでしたが、こすると字が消えてしまったのでやめました^^;

 

 

我が家のフタは通気口のナットが外れなかったのですが、実家のフタはナットが外れて全部取り外せたので洗いやすかったです。

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実家の”足つき”のタイプの蒸しすは洗いにくかったです。

手が入らないのでどうしてもこすれない。だからデザインが変更になったのかな。

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磨ききれず、色素が残ってしまいました。

 

 

最初はがっつりと汚れを落としたかったので、目の粗いこちらのスポンジ研磨剤で磨きました。


 

 

キズがつきすぎたかも!?という部分を、目の細かいこちらの研磨剤で調えました。


 

初めに目立たない場所を磨いてキズのつき具合を確認してから使うことをおススメします。

 

 

スポンジ研磨剤だけで磨いてもキレイになりますが、鍋本体のような広い面を磨くときや強い汚れのある部分はハイホームと併用するとより早くキレイになると感じました。

 

 

 

 

 

 

すべて洗い終えてさっぱり。

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大切に使います

さて、ここから組み合わせます。

 

我が家のフタの取っ手にヒビが入っているので、フタは実家のを使います。

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そして、おもり。

実家の方(左)が文字がかすれています。

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裏面も、我が家で使っていたおもりの方がキレイになりました。

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なので、おもりは我が家のものをそのまま使うことに。

 

 

蒸しすは、我が家の方が洗いやすいので我が家のを残す。

 

 

鍋本体はどちらもキレイになったけど、よりキレイになった方を残しました。

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この組み合わせで今後は使っていくことにします。

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残ったものは、不燃ごみの回収へ。

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長い間、本当にありがとう。

最後に気持ちを込めて磨けてよかった。

 

残した鍋は大切に使おうと思います。

 

 

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