荷物を軽くしたい

転勤族、賃貸住まい。小学生と園児の子供の4人家族。引っ越しを楽にしたい&家事を手抜きしたいというズボラ心から物の取捨選択に励む記録。

*閲覧注意*どうしても手が届かないお風呂のアノ場所を掃除する。

 5歳次女の鼻炎(ハウスダストアレルギー)を改善するために、ホコリの徹底掃除をすすめています。

 

▼この記事の続きです。

ホコリをためないようになりたい。

寝室編

リビング編①

リビング編②

ダイニング編

脱衣所編

ダイニング追加作業編

トイレ&お風呂の換気扇編

 洗濯槽

エアコン

 

 

今回はホコリとは全然関係ないお風呂のカビ!

 

洗濯槽の掃除をするために酸素系漂白剤を買いに行ったのですが、

酸素系漂白剤をたくさん買って、

ずっと前から気になっていた場所を掃除することにしました。

 

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やりたかったのは、

酸素系漂白剤を溶かしたお湯を浴室の床2~3㎝深さまではり放置するというもの。

 

 「浴室 床 オキシ漬け」と検索するといろいろ出てきます。

 

今お借りしている賃貸物件の浴室です。

排水口はほぼほぼ毎日掃除していて、きれいです。

(細かく言うと歴代の住人の蓄積したオレンジのシミ汚れ的なものが中の部品に染みついて落ちないんですが今回は関係ないのでカット)

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気になっている点は、

①バスタブだけ一度交換されているようで、床の規格とバスタブの規格が合っておらず排水口の上にバスタブが一部かぶさっているため、排水口付近の凸凹にブラシが入らず掃除ができていないこと。

排水口の部品をそのまま真上に引き出せないのでいつも横倒しにしながら引き出しています。

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バスタブの下の、真っ黒な部分…ブラシが届く範囲しか掃除できない…

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②浴室の壁とバスタブの間はコーキング等されておらず隙間がガッツリ空いているのに、ブラシは入らないので掃除ができないこと。

掃除は、苦し紛れにカビとりハイターを壁と浴室の隙間にシュッシュするだけ。

 

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※注:バスタブですよ。

 

赤い部分にシュッシュッとハイターをスプレーして、垂れていく薬液に期待するしかないという絶望的な状況なのです…

 

それで「浴室床に酸素系漂白剤を溶かした液をはる」という方法を使えば

「浴室壁とバスタブの隙間は無理かもしれんけど、

 バスタブと床の隙間は汚れが落ちるんじゃない?」

と考えたわけです。

 

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※作戦のイメージ図

 赤い矢印の奥に潜む、蓄積した汚れに、薬液を行き渡らせる!

 

 

 

それと、みえている範囲の床の黒ずみも気になる。

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③いくら掃除しても、人が立つ部分の床の黒ずみが落ちないこと。

これもオキシ漬けで落ちた!という記事を目にしたので、ぜひ試してみたかったのです。

 

 

では、やってみます。

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まずは、ビニール袋に水を入れて排水口の上に置き「栓」をします。

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くっ…排水口の上にバスタブがあるので栓がしづらい…(´Д⊂ヽ

水を流してちゃんと栓ができる場所に位置を微調整しました。

 

床にまく酸素系漂白剤の量は、「水〇リットルに対して〇g」と書いてある記事がありましたが、うちの浴室床に一体何リットルのお湯がはいるのかわからなかったので、適当に1/2袋=250gを撒いてみました。

(洗面器1杯分で〇リットル×〇杯分=全部で〇リットルときちんと計算されている方もおられましたが面倒でやめました)

 

 

 

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40℃以上のお湯をシャワーでかける。

 

じつは、お盆前から給湯器の調子が悪くて、お湯を出している途中からお湯が出なくなる現象が(ノД`)・゜・。…… 

給湯スイッチを切って、再びスイッチを入れるとお湯がまたしばらくは出るので、

で、またお水になるのだけどね

この作業をしているあいだ給湯スイッチの前に夫にずっと立ってもらっていました。

 

途中で水になることを見越して48℃に設定し、なんとか熱めのお湯を浴室床にためることができました^^;。

 

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この状態で一晩つけておくそうですが、

昼間のうちにやって しまいたかったので、朝9時に漬け始めました。

 

 

長女が塾から帰宅してシャワーを浴びるまでに掃除を完了させます。

 

7時間放置して、16時に掃除を開始!

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はい、こんな感じで黒いものが漂っています。

 

え~??

こんなもんか~?

私の予想では、わかめみたいなのがもっと出てくると思ったんだけどな~(*´з`)

 

ちょっと見えづらいですが、バスタブと床のあいだはきっちり薬液で浸って隙間はありません。

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床の黒ずみが気になる部分をブラシでこすってから、

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いざ栓をはずします!(ビニール袋をブチブチ破る!)

 

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ものすごい勢いで排水されていき、

その勢いでバスタブの奥からわかめのような黒いピロピロが出てきました。

 

そう!これよ!これを待っていたのよ!(´▽`)

 

 

…でも、まだまだ。

もっとあるはず。(`・ω・´)

 

壁とバスタブの隙間に、汚れをはがしていくイメージで水圧を強くしたシャワーをかけてみる。

 

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※赤いギザギザの線をイメージにバスタブの周囲からシャワーをかけまくる!

 

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おおおっ!

でてきたでてきた!

排水できなくなるくらい黒いピロピロが大量に!

 

一番大きいので10㎝くらいのものもありました。

(思わず接写したくなったけど、さすがに閲覧禁止画像でした…)

 

排水口にいっぱいになった汚れを取り除き、

再びシャワーをかけて汚れを排水口まで流し、

という作業を3回繰り返しました。

 

(排水口の受け口3杯分の汚れがでたということですね)

 

その後は大きい汚れは出なくなり、小さいものがちょろちょろとでてくるくらい。

 

 

実際に汚れをこすって落としたわけではないので完全にはキレイにはならないですが、

薬液が浸ってふやかされずいぶん汚れが落ちたのではないかと思います。

 

ブラシで届く範囲は掻き出してみたり、こすってみたりして、作業後はこんな感じになりました。

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奥が白く見えますね(´▽`)

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画像右側の汚れはこすってもとれませんでした…残念(´△`)

 

 

床の黒ずみはどうでしょう。

 

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あ、マシになってる(´▽`)

完全に真っ白に!とはいきませんでしたが、かなり黒ずみが薄くなりました。

 

酸素系漂白剤漬けを繰り返せばもっとキレイになるかもしれませんね。

 

みんながお風呂に入ったあと、仕上げにこちらを。

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防カビ効果、期待していますよ!

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2ヶ月に1回燻煙剤をすると防カビの効果が続くそう。

 

そのころにもう一度、酸素系漂白剤で漬けて掃除してみたいなぁ。

 

 

この賃貸の浴室は、入居した時点ですでに掃除ではどうにもならない劣化がありま

した。

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壁がボコボコ…

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割けていて、中からサビのようなものが見えます。

 

これ以上劣化させないように「現状維持」さらに「入居した時よりもキレイな状態」でお返しできたらなと思います。

 

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